Swimemo
ベストタイム管理

ベストタイムを管理するコツと、続けやすい記録方法

競泳や水泳でベストタイムを更新したとき、その一回だけを喜んで終わるのはもったいないです。どの種目で、どの時期に、どれだけ伸びたのかを見返せるようにすると、次の目標が立てやすくなります。

ベストタイム管理に役立つタイム推移グラフ

ベストタイム管理で見たい3つの軸

この3つをセットで見られると、単発の好不調ではなく、成長の流れが見えやすくなります。

短水路・長水路は分けて見る

競泳の記録は、短水路と長水路を混ぜると比較しづらくなります。ベストタイムを管理するなら、プール種別を分けて見返せる形が理想です。種目、距離、水路を揃えて比較することで、成長が正しく見えます。

ベスト更新以外も残すと改善点が見えやすい

ベストタイムだけではなく、更新できなかったレースも残しておくと、波や傾向が分かります。大会ごとのコンディションや後半の失速傾向などは、継続して記録して初めて見えてきます。

Swimemoなら続けやすい理由

Swimemoでは、競泳や水泳の大会結果を記録しながら、ベスト、最新タイム、改善率、目標との差をグラフで確認できます。あとから見返しやすいので、記録が習慣になりやすいのが特徴です。